【広島】阪神村上の前に打線沈黙 今季7度目のゼロ封負けは阻止 先発森下暢仁は5回3失点

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2026年05月16日 16:54  日刊スポーツ

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阪神対広島 4回表、戦況を見る新井貴浩監督(撮影・上山淳一)

<阪神3−1広島>◇16日◇甲子園


広島は今季7度目のゼロ封負けを阻止するのが精いっぱいだった。先発・森下暢仁投手(28)は5回5安打4三振3失点で降板し、今季4敗目。チームの借金は9に膨らんだ。


森下は初回、安打と四球などで1死二、三塁のピンチを招き、佐藤輝明内野手(27)に先制の右前適時打を許した。さらに、続く大山悠輔内野手(31)にも左犠飛を打たれ、いきなり2点を失った。4回には、佐藤にバックスクリーン左への11号ソロを被弾。打線の援護に恵まれず、5回でマウンドを譲った。森下は昨年からビジター球場8連敗でこの日の試合に臨んだが、またしても白星をつかめなかった。


打線も苦手にしている阪神先発の村上頌樹投手(27)に抑え込まれた。4回まではノーヒット。凡打の山を築き、スコアボードにゼロを並べた。


9回に1点を返したが敗戦。25年4月18から20日の3連戦(甲子園、2勝1敗)以来となる同カードでの勝ち越しは、明日17日の結果次第となった。

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  • 久しぶりに村上らしいピッチング。最後はチョット残念だったけど、完投・完封は次回に期待する。
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