辺野古移設、立公と合同検証を=中道・沖縄支部長らが要望

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2026年05月20日 19:31  時事通信社

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時事通信社

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る要望書を受け取る中道改革連合の小川淳也代表(右から3人目)=20日午後、国会内
 中道改革連合の小川淳也代表は20日、先の衆院選で落選した沖縄県内3小選挙区の支部長らと国会内で面会した。支部長らは米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の見直しに向け、立憲民主、公明両党と「3党合同検証チーム」を設置するよう求める要望書を提出。小川氏は明確な回答を避けた。

 要望書は辺野古移設について「県民の負担軽減に逆行する。直ちに再考し、真に実効性のある解決策を検討するよう強く要請する」と記している。沖縄以外が地元の現職・支部長を含め、69人が名を連ねた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 公明党の本性丸見えだね。彼奴等が政権から自主的に出ていったというだけで、高市総理総裁の存在意義は光輝く。麻生太郎の「公明党は癌」とい発言は、まさに至言だよ。
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