テレビアニメ『天幕のジャードゥーガル』で声優に初挑戦した玉鷲と玉正鳳(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会玉鷲は確かな手応え「だんだん慣れてきて最後まで良かったと思います」
7月4日からテレビ朝日系全国ネット"IMAnimation"枠ほかで放送されるテレビアニメ『天幕のジャードゥーガル』(毎週土曜 後11:30/初回は後11:00〜、2話連続1時間スペシャル)に、片男波部屋所属の現役関取、玉鷲と玉正鳳が出演することが発表された。あわせて、2人のコメント動画が公開された。
【動画】声優初挑戦!公開された現役力士の玉鷲&玉正鳳コメント
玉鷲が演じるのはモンゴル帝国を築いたチンギス・カン役、そして玉正鳳が演じるのは屈強なモンゴル兵士役。モンゴル出身である両関取はその他にもキャラクターを演じている。
初めてのアフレコに玉鷲は「最初は難しかったですが、だんだん慣れてきて最後まで良かったと思います」と確かな手応えをにじませ、アニメ好きだと語る玉正鳳は「いつかこういう挑戦をしてみたいと思っていたんですが、全然うまくできなくて、それだけ難しいということが分かりました。すごく楽しかったし本当に良い経験になりました」とコメント。
さらに、出演オファーをもらった時の感想を聞かれた玉鷲は「最初はどんな感じでやるのかなと思いましたが、オファーしていただけてうれしかったです」と当時の心境を振り返り、玉正鳳も「自分も元々アニメとマンガが好きだったので、最初からすごくうれしくて興味が湧きました」と喜びを明かした。
また、7月4日より各配信プラットフォームでの順次配信が決定した。
本作は、原作者・トマトスープにより「Souffle」(スーフル)にて連載中。13世紀のモンゴル帝国の時代を舞台に、過酷な運命の中で“知”を武器に生き抜こうとする少女・シタラの姿を描いた歴史後宮譚。
宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得、さらに「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクインを果たすなど、今大きな注目を集めている歴史漫画となっている。
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