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ミニマリストの女性が自宅で実践する“意外な収納術”が、YouTubeで「すごい!」「参考にさせていただきます!!」と注目を集めています。
動画を投稿したのは、ミニマリスト歴12年のNozomiさん。子育てをしながらミニマルな暮らしを実践しており、YouTube(@nozominimam)では、ものや家事を減らして自由な時間を生み出すコツを発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、Nozomiさんが自宅で実践している“意外な収納術”を紹介した動画です。友達にも驚かれたというその収納は、一般的な置き場所にとらわれず、「どこで、いつ使うのか」を軸に考えられたもの。暮らしやすさにつながるアイデアが次々と登場します。
まず登場するのは、キッチン背面に備え付けられた大容量の収納棚。調理器具や食品類などはコンロ側の引き出しにほぼ収まっているため、こちらは“キッチンで本来使わないもの”の置き場所として役立てているそうです。
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3段ある棚の最下段に収めているのは、家族4人分の防災用品。10年間保存できる水をはじめ、長期保存用のパンや米、カセットコンロ、ラジオ、ヘッドライト、使い捨ての食器などを一カ所にそろえています。
その一段上には、子どもたちが朝に取り組むワーク類を収納。朝食後にそのまま勉強を始める習慣があるため、食事の支度とあわせて教材も出せるこの場所が、日々の動線に合っていて使いやすいのだそうです。
さらに上段には、オーブンレンジの天板のほか、家族の常備薬やサプリメントを保管。薬も食事と一緒に出すことが多いため、キッチンに置いておくとスムーズだといいます。
右側にある引き出しは、丸ごと夫専用のスペースに。「この中であれば何がしまってあっても構わない」というルールのもと、コーヒー用品などの管理は本人に任せています。夫は片付けがあまり得意ではないため、自分のものを無理なく整理できるよう、各部屋に同様の専用スペースを設けているのだそうです。
続いて紹介されたのは、シンク下の大きな引き出しです。中に入っているのは、リビングダイニングで使うハンディ掃除機。キッチンとリビングダイニングが近いため、子どもがパンくずなどをこぼしても、すぐに取り出して掃除できるのが便利だといいます。
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引き出しの端には、切った紙袋を収納ケース代わりに設置。ネットスーパーなどでもらったビニール袋を、ざっくりとまとめて保管しています。
動画ではこのほか、洗面所やプレイルームで実践している収納の工夫も紹介されています。
洗面所の棚には、タオルに加えて夫婦の部屋着や普段よく着る服を収納。洗濯乾燥が終わったらその場で片付けられるうえ、入浴後の着替えも洗面所だけで完結します。
プレイルームでは、子どもの小学校入学を機に、絵本やおもちゃを置いていた備え付け収納の配置を見直したのだとか。教科書や学校で着る服のスペースを確保し、新たに家具を買い足すことなく、既存の棚を有効活用しています。
不要なものを手放してスペースに余裕を持たせれば、暮らしの変化や生活動線に合わせて、収納場所を柔軟に変えられることが分かる今回の動画。「ここにはこれを置くもの」という固定観念にとらわれず、「どこにあれば使いやすいか」を基準に考えるアイデアは、毎日の家事や片付けを少し楽にしてくれそうですね。
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この動画に対し、コメント欄には「スッキリで羨ましい」「物が少ないからこそ、元のエレガントなお部屋の雰囲気が100パーセントの力で活かされているように思います」「別世界ですよね」「素直に素敵」「これからも参考にさせていただきます!!」などの声が寄せられています。
NozomiさんはYouTubeのほか、Instagramでも情報を発信中。2人の子どもを育てながらミニマルな暮らしをかなえている工夫の数々を見ることができます。
動画提供:ミニマリスト Nozomi(@nozominimam)さん
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