高市早苗首相(写真左)とトランプ米大統領=15日、フランス東部エビアン(代表撮影・時事) 【エビアン時事】高市早苗首相とトランプ米大統領は16日(日本時間同)、フランスで開催中の先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせ、短時間の懇談を行った。イラン情勢などを巡り意見交換。日本政府関係者によると、自衛隊の現地派遣に関する言及はなかった。
懇談は約5分間。首相は、米国とイランの戦闘終結合意を歓迎する意向を伝えた。日米関係を巡っては、関税合意の着実な実施に向け、双方で協力することを確認した。
中国を含むインド太平洋情勢も協議。今後も緊密に意思疎通を続けることで一致した。