実写版『珍遊記』の主題歌はRIP SLYME、PES「クソ光栄」

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2016年01月08日 20:50  CINRA.NET

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『珍遊記』 ©漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
2月27日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開される山口雄大監督の映画『珍遊記』の主題歌をRIP SLYMEが担当することがわかった。

主題歌に起用されたのは、オープニングのFLASHアニメにあわせて使用される書き下ろしの新曲“Take It Easy”。さらにエンディングテーマ曲には、同じくRIP SLYMEが映画のために書き下ろした“Drop!”が使用される。3月2日には両曲を収録したシングル『Take It Easy』がリリース予定だ。

RIP SLYMEの起用は、「原作の世界観とも合致し、映画ならではの世界観を創造できるアーティスト」として製作陣がオファーをしたことで実現。PES(RIP SLYME)は「原作の世代なのでクソ光栄に思っております」とコメントしている。

『珍遊記』は、漫☆画太郎のギャグ漫画『珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜』をもとに、不良少年の山田太郎が坊主の玄奘と共に天竺を目指して旅をする様を描く作品。キャストには、太郎役の松山ケンイチ、玄奘役の倉科カナ、じじい役の田山涼成、ばばあ役の笹野高史、中村泰造役の温水洋一、変身前の太郎役のピエール瀧、太郎に街で声をかけるこづれ紳士役の板尾創路らが名を連ねている。

■PES(RIP SLYME)のコメント
原作の世代なのでクソ光栄に思っております。
私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております。
新しい珍遊記をクソ楽しみましょう!!
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