ホーム > mixiニュース > トレンド > 国内4社の80年代名車チョイス

華やか、ハイテク、すげーデザイン 国内4社が示した「ウチの80年代名車チョイス」がなかなか渋い

125

2019年03月22日 12:13  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真国内4社がオートモビルカウンシルで示す「80年代の名車」
国内4社がオートモビルカウンシルで示す「80年代の名車」

 懐かしい? 新鮮?──。2019年4月5日から、ヘリテージカーから現行車種までをそろえて自動車文化を伝えるイベント「オートモビル カウンシル2019」が千葉県・幕張メッセで開催。このイベントで、SUBARU、トヨタ自動車とレクサス、日産自動車、本田技研工業(以上、50音順)の国内自動車メーカー4社5ブランドが共同企画を出展します。



【その他の画像】



 出展テーマは「百花繚乱80's」。1980年代の各社の「あの名車」が一堂に会します。ロードスター(NA型)、スカイライン GT-R(32型)、スープラ(70型)など、各社ブースにも歴史的テーマの車両を用意しますが、合同企画について4社は「この年代は、日本メーカーの独創性や品質が欧米メーカーに追い付き、そしてさまざまな技術を搭載した新車型が開花していった、日本の自動車産業にとって極めて重要な時期だから」と述べています。



 スバルは90年代のツーリングワゴンブームへとつながる名車であった初代「レガシィ ツーリングワゴン」とウェッジシェイプデザインがかっこよかったAWDスペシャリティーカー「アルシオーネ」を、トヨタは4ドアハードトップの「カリーナED」とミッドシップエンジンリアドライブ(MR)のスポーツカー「MR2」を、レクサスは「LS400」を。こちらは世界が驚く静粛性を実現した高級車、日本名「セルシオ」です。日産は当時の最新技術を多数盛り込んだスポーツカー「フェアレディZ」(Z32型)、ホンダはしゃれたデザインが今なお色あせない「シティ カブリオレ」を出展します。



 昭和世代は「あの時代がブワッとよみがえりそう」、平成世代は「逆に新鮮な感覚が得られそう」な個性豊かなラインアップですね。ぜひ会場で実物を見にいきましょう!


このニュースに関するつぶやき

  • カリーナEDはやっぱり名車だったよね。 あの目つき顔つきが大好きでした、 スープラが復活するならカリーナEDだって復活?と密かに思って、いや願ってます!
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • この辺の年代だとまだまだ実際に使われてる車もたくさんあるわけだが、それら全てに高額の税金をかけて廃車にしようとするのが日本政府。
    • イイネ!31
    • コメント 5件

つぶやき一覧へ(80件)

あなたにおすすめ

ニュース設定