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中川晃教「自分の人生と重なるような物語をお届けしたい」 別所哲也「ギラギラ系で演じる」

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2020年01月14日 17:41  エンタメOVO

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エンタメOVO

写真(左から)宮尾俊太郎、中川晃教、別所哲也
(左から)宮尾俊太郎、中川晃教、別所哲也

 ミュージカル「チェーザレ 破壊の創造者」の制作発表記者会見が14日、東京都内で行われ、出演者の中川晃教、宮尾俊太郎、横山だいすけ、別所哲也ほかが登壇した。

 本作は、大ヒットを記録している歴史漫画『チェーザレ 破壊の創造者』を原作としたミュージカル作品。15世紀のルネッサンス期イタリアを舞台に、全ヨーロッパ統一の野望を抱いたチェーザレ・ボルジアの戦いを描く。

 チェーザレを演じる中川は「強い力を持ったリーダーのチェーザレがどのように成長していくのか、そして、ミュージカルが盛り上がっている今の時代に、本作を成功させるために一生懸命頑張って、自分の人生と重なるような物語をお届けしたいです」と意気込みを披露した。

 チェーザレの父親ロドリーゴ役の別所は「権力、財力、知力という、力ある者が美しく、それが全てと思っている父親像をどこまで演技力、歌唱力で迫っていけるか楽しみです」と語った。

 また、2.5次元ミュージカルなどに出演する人気の若手キャストたちと自身を比べて、「キラキラ系の男子が集っていますが、こっちはギラギラ系で演じることになると思います」と笑顔を見せた。

 チェーザレの側近役の宮尾は「危険なことがあれば どこからともなく飛んでくる役なので、役作りとしてプライベートでも中川さんを護衛したいと思います」と語って会場の笑いを誘った。

 神聖ローマ帝国の皇帝ハインリッヒ7世を演じる横山は「9年間、歌のお兄さんとして笑顔や変顔を中心にやってきたんですけど、今回は変顔は封印して、伝説の皇帝になれるように頑張ります」と語った。

 最後に、中川は「この作品に全身全霊を懸けて、新たなミュージカルの幕開けの歴史的瞬間に立ち会っていただけるように頑張っていきます」と締めくくった。

 舞台は4月13日〜5月11日まで、都内・明治座で上演。


ミュージカル「チェーザレ」制作発表記者会見の登壇者一同

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