宝塚の宙組トップスター真風涼帆、来年6月公演をもって退団を発表 トップ娘役・潤花も同タイミングで

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2022年09月28日 17:01  ORICON NEWS

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真風涼帆 (C)ORICON NewS inc.
宝塚歌劇団は28日、宙組トップスター・真風涼帆(まかぜ・すずほ)が来年6月の東京宝塚劇場公演アクション・ロマネスク『カジノ・ロワイヤル 〜我が名はボンド〜』千秋楽をもって退団すると発表した。宙組トップ娘役・潤花(じゅん・はな)も同時に退団する。2人は、あす29日に記者会見を行う。

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 真風は、2004年に宝塚音楽学校に入学し、06年に92期生として宝塚歌劇団に入団・初舞台を踏んだ。新人公演で5度主演を務めるなど注目を集め、15年に宙組に移り、17年11月に8代目トップスターに就任した。東京五輪の閉会式にもタカラジェンヌを代表する一人として出演し、国歌斉唱を行った。

 潤は、14年に入学し、16年に102期生として入団。雪組を経て、20年に宙組となり、真風の2人目の相手として21年2月にトップ娘役に就任した。宝塚大劇場でのお披露目となった同年の『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』をはじめ、真風とのトップコンビは高い人気を集めてきた。

 宙組は現在、LDHの「HiGH&LOW」シリーズと融合した『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』を公演中。今月26日に宝塚大劇場公演を終え、10月15日からは東京宝塚劇場で開催される。

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