アトレティコ、守田英正の“同僚”FWギェケレシュの動向注視?…評価額は約148億円か

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2024年03月27日 14:06  サッカーキング

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スポルティングで得点量産中のギェケレシュ [写真]=Getty Images
 アトレティコ・マドリードがスポルティング所属のスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュに関心を寄せているようだ。26日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを筆頭に、オランダ代表FWメンフィス・デパイ、スペイン代表FWアルバロ・モラタ、アルゼンチン代表FWアンヘル・コレアなど前線に多くのタレントを抱えているアトレティコ・マドリード。今回の報道によると、今シーズン終了後にいくつかのポジションの戦力を再編したいと考えており、新たなストライカーの補強も検討しているのこと。獲得候補の1人としてギェケレシュの動向を注視しているようだ。

 現在25歳のギェケレシュは身長187cmのストライカー。母国のブロマポイカルナの下部組織出身で2016年にトップチーム昇格を果たすと、その後はブライトン、ザンクトパウリ、スウォンジー、コヴェントリーでプレー。昨年夏にスポルティングに加入すると、すぐさま前線の主軸に定着し、今シーズンここまで公式戦39試合の出場で36ゴール14アシストをマークしている

 スポルティング側の評価額は9000万ユーロ(約148億円)と伝えられているが、アトレティコ・マドリードがこの金額を用意するのは容易ではないと『アス』は指摘。バルセロナにレンタル移籍中のポルトガル代表FWジョアン・フェリックスや、かねてから退団が噂されているA・コレアの売却によって資金が得られた場合には、今夏の移籍市場での獲得に乗り出す可能性があるという。

 なお、ギェケレシュを巡っては、ストライカーの補強を画策中のアーセナルが、ブレントフォード所属のイングランド代表FWイヴァン・トニーらと共に関心を寄せているとの報道もある。果たしてポルトガルの地で驚異的な決定力を発揮している注目のストライカーは、今夏に新天地を求めることになるのだろうか。各クラブの今後の動向に注目が集まる。

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