阪神、延長11回の接戦制し再び貯金4 5投手で完封リレー、近本が決勝打!

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2024年05月15日 21:32  ベースボールキング

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阪神・近本光司 (C) Kyodo News
● 中日 0 − 1 阪神 ○
<8回戦・バンテリンドーム>

 阪神は完封リレーで延長11回までもつれた接戦に勝利。貯金は再び「4」となった。

 阪神打線は中日先発・小笠原の前に凡打の山。緩急自在の投球に翻弄され8回まで三塁ベースを踏めなかった。0−0のまま迎えた9回は先頭の2番・中野が右翼線突破の二塁打で出塁したが、ここで中日ベンチは守護神のマルティネスを投入。続く3番・近本は申告敬遠で歩かされたあと、無死一、二塁で4番・大山は空振り三振に倒れた。続くノイジーは中飛で二走・中野は三塁へタッチアップ。二死一、三塁となり、続く今季初スタメンの6番・渡邉も空振り三振に倒れ無得点に終わった。

 それでも延長11回、1番・森下の左中間二塁打などで一死三塁の好機を作り、近本が均衡を破る先制適時打を右前へ。これが決勝点となった。

 先発の大竹は序盤からピンチは招くものの要所を締める投球。7回4安打無失点と粘ったが今季4勝目はお預けとなった。8回からはゲラ、石井、島本、岩崎が1イニングずつ無失点。完封リレーで勝利を手繰り寄せ、4番手の島本が今季初勝利、岩崎は今季6セーブ目(2勝1敗)をマークした。

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