ディフェンダー、現行最新型に1950年代の初代をオマージュした“ハードトップ”を追加設定

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2026年01月13日 12:00  AUTOSPORT web

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1950年代の初代『LAND ROVER SERIES I(ランドローバー・シリーズ・ワン)』の商用モデルの名を受け継ぐビジネスユースに優れたモデル『DEFENDER HARD TOP(ディフェンダー・ハードトップ)』が登場
 ランドローバー社のアドベンチャーブランドである『DEFENDER(ディフェンダー)』の現行モデルに、1950年代の初代『LAND ROVER SERIES I(ランドローバー・シリーズ・ワン)』の商用モデルの名を受け継ぐビジネスユースに優れたモデル『DEFENDER HARD TOP(ディフェンダー・ハードトップ)』が登場。2025年12月11日より注文受付が開始されている。

 前年度2025年大会よりオフィシャル車両パートナーとしてダカールラリーをサポートし、今季2026年よりストック(市販車)カテゴリーにて本格的競技デビューを果たした専用車両『ディフェンダー・ダカールD7X-R』が注目を集める同ブランドだが、改めて初代に設定されていた商用モデルの名を受け継ぎ、史上もっとも高い堅牢性と実用性を備えたモデルとして”ハードトップ”の名が復活した。

 現行の最新型で展開される90、110、130のボディタイプのうち、5ドア標準仕様の110をベースとしたハードトップは、その心臓部にMHEV(マイルドハイブリッド)仕様の3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(最高出力:350PS/最大トルク:700Nm)をチョイス。

 そのうえで2名乗車仕様として乗員スペースと荷室を仕切る固定式フルハイトパーティションを装備し、最大2059リットル(数値は欧州仕様値)のラゲッジスペースを確保している。

 さらにフルフラットのラバーマットや、後部アンダーフロアストレージスペース(58リットル)、そして前席には施錠可能で照明付きの大容量のアンダーフロアストレージスペース(155リットル)が設けられ、サイドおよびリヤドアから荷物を出し入れでき、積載効率を高めビジネスユースに最適な設計となっている。

 ボディ同色のエクステリアユーティリティパネルも備える『ディフェンダー・ハードトップ』の価格は998万円(税込)となり、同車の日本初導入を記念して2026年4月30日(木)までの期間中には、成約者を対象に企業、またはブランドロゴのデカールプリントサービスを提供する『DEFENDER HARD TOP MAKE YOUR MARK CAMPAIGN』を実施。キャンペーン応募者のなかから、抽選で1名にNUTS ART WORKSによるペイントサービスも用意されている。

●ランドローバー公式サイト:http://www.landrover.co.jp●キャンペーンサイト:https://www.landrover.co.jp/defender/defender-hard-top/index.html

[オートスポーツweb 2026年01月13日]

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