
【動画】風間杜夫が世映画予告編ナレーションに初挑戦! 映画『旅立ちのラストダンス』予告編
香港映画界の伝説的喜劇王マイケル・ホイと、香港を代表するスタンダップ・コメディアンで俳優のダヨ・ウォンの32年ぶりの共演で話題を呼び、香港映画歴代最高興行収入記録を樹立した本作。
ウエディングプランナーのトウサン(ダヨ・ウォン)は、コロナ禍で多額の負債を抱え、葬儀業者への転身を余儀なくされる。しかし結婚式と葬式は大きく違い、トウサンはさまざまな困難に直面する。最大の難関は、共に葬儀を取り仕切る「葬儀道士」であるマン師匠(マイケル・ホイ)に認められることだった。
利益の追求が第一のトウサンと、伝統を重んじるマン師匠は、考え方の違いから絶えず衝突し、2人の関係は最悪に。だがマン師匠と娘・マンユッ(ミシェル・ワイ)、その一家と関わるうちに、マン師匠へのわだかまりは徐々に消えていく。
そしてトウサンは次第に、マン師匠が葬儀で行う儀式「破地獄」の真の意味に気づいていくのだった。
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32年ぶりの競演で魅せるのは、残された者を癒し慰める葬儀プランナー、トウサンを演じた主演のダヨ・ウォンと、死者の魂を弔うマン道士に「Mr.Boo!ミスター・ブー」シリーズで日本でも一世を風靡したレジェンド、マイケル・ホイ。2人の競演は、単なるコメディではなく、厳粛な「葬礼」を舞台にしたヒューマンドラマとして結実した。
監督は、アンセルム・チャン。「他者を助けることで自分も救われる」というテーマを掲げ、香港映画では異例となる実際の葬儀場・遺体安置所でのロケを敢行。圧倒的なリアリティの中で、生と死、そして人と人との絆を鮮烈に描き出す。
ポスタービジュアルは、道教の葬儀儀式「破地獄」を執り行う道士の躍動感あふれる姿を捉えたデザイン。“その舞いは、死者と残された者の最後のお別れ。”というキャッチコピーが添えられ、死者を弔う儀式を通して、残された者たちの魂もまた救われていく希望を想起させるデザインとなっている。
予告編では、ナレーションを風間が担当。映画の予告編のナレーション自体が初挑戦となった風間は「人の死の尊厳と、その旅立ちを支える仕事の深さ。人生最後の特別な時に、故人と周囲の人々との背景を描きながら、それぞれの尊さを浮かび上がらせる。主人公の心情の揺れ動くさまが、さざ波のように観る者の心のひだに寄り添ってくる。“儀式の舞”が圧巻!」とコメントを寄せた。
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また、2月20日よりムビチケ前売券(オンライン)が発売開始。特典として、特製スマホ壁紙をプレゼントする。
映画『旅立ちのラストダンス』は、5月8日より全国公開。

