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日本テレビは12日、昨年6月に解散した「TOKIO」の国分太一(51)と日本テレビ福田博之社長が面会したことについてコメントした。
国分は昨年6月にコンプライアンスに反する行為を理由に「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を通告されており、以降は福田社長との面会などがかなっていなかった。その中で国分の代理人である菰田優弁護士を通じて12日に、国分が福田社長との面会を果たし、自身の行いへのおわびのほか、関係者向けにおわびの手紙を渡したことなどを報道各社にファクスで報告していた。
日テレは「昨年末、国分太一氏より、自身のコンプライアンス違反行為に対する深い反省と、弊社や関係者への謝罪などがつづられた書面を受領いたしました。これを受け、先日、弊社社長の福田博之が国分氏と面会しました。弊社としましては、国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯(しんし)な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」とコメントした。
昨年には日弁連に人権救済の申し立てなども行っていた国分側はこの日のコメントで「このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接におわびをさせていただきました。また関係者の方には私からのお詫びの手紙をお渡しいただくことも叶いました。このように日本テレビから一定のご配慮をいただけたことを受けまして、改めての人権救済の申し立ては行わない旨を福田社長にお伝えさせていただきました」とした。
今後については「今後は引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆さま、鉄腕DASHに関係する皆さま、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です。改めまして、このたびは、たくさんの皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からおわび申し上げます」と記した。
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