
私は夫に現実を突きつけました。

夫は変化を恐れているのか「今のままの方が将来的にはいい」と言います。でも、そんな確証がどこにあるのでしょうか。転職活動をしてみないと見えないものもあるでしょう。少なくとも、今の職場よりも子育て世帯に優しい会社はあるはずです。

夫は私がこの話をするまで、子育ても家事も転職もすべて私の役目だと思って、だからどこか他人事だったのだと思います。でも私の話を聞いて、転職も子育ても私だけの問題ではないことにようやく気がついたようです。
私は娘の昼寝時間などを使って、自宅でできる転職活動をはじめました。まず、転職エージェントにいくつか登録。そして、子育てサイトの掲示板で相談してみることにしました。
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私と夫はたくさん話し合いをしました。
今までこんなに夫と何かについて話し合ったことはなかったかもしれません。
私が「母」として今の職場に復帰ができないのなら、夫も「父」として今の会社を続けることが難しいと思うのです。
これからもし2人目、3人目と子どもが増えて、実家にも義実家にも頼れない状況だったら、今の夫の会社では育休もとれないのでやっていけません。
下の子の出産時の娘の預け先にすら困るからです。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・海田あと
