『田鎖ブラザーズ』第4話 繋がるはずのない点と点… 封印された過去が明らかに
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2026年05月08日 09:00 オリコンニュース

金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の場面カット(C)TBS 俳優・岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜 後10:00)の第4話が、8日に放送される。
【写真多数】岡田将生、染谷将太、中条あやみら…豪華キャストを一挙紹介! 本作は2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたものの、わずか2日の差で両親殺害事件の時効が成立してしまった兄弟“田鎖ブラザーズ”の物語。岡田が刑事の兄・田鎖真、染谷が検視官の弟・田鎖稔を演じ、2人が凶悪事件に向き合いながら31年前の「田鎖家一家殺傷事件」の真相を追い続ける。
■第4話のあらすじ
死亡した津田(飯尾和樹)が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見つける。
一方、強行犯係では、放火殺人事件で殺された水澤愛子(武上陽奈)につきまとっていたとされる「東郷」という男が、金塊強奪犯の平中(福松凜)と共謀して愛子を追っていたと見立て、平中のマンションを捜索することに。するとその最中、逃走中だった平中が変わり果てた姿で発見されたとの一報が入り…。
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