【ヤクルト】奥川恭伸が7回途中7失点降板 バンテリンドーム初勝利ならず 序盤苦しむ

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2026年05月16日 16:22  日刊スポーツ

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中日対ヤクルト 1回裏、登板するヤクルト先発の奥川恭伸(撮影・森本幸一)

<中日−ヤクルト>◇16日◇バンテリンドーム


ヤクルト先発奥川恭伸投手(25)が6回1/3、6失点で降板した。


バンテリンドームでは過去3試合に登板し2敗で未勝利だった右腕。初回1死から板山に四球を与え、村松に右中間フェンス直撃の適時三塁打を許し先制された。2死三塁からは石伊に左中間への適時二塁打を浴びいきなり2失点。3回には無死一塁から村松に右中間2ラン、2死一塁から石川昂に左越え2ランを被弾した。


4回から6回は3イニング連続で3者凡退に抑えたが、7回1死二塁から村松に左越え適時二塁打を許し失点。続く細川に四球を与え1死一、二塁としたところでマウンドを降りた。


6回1/3で103球を投げて10安打2本塁打2四球3奪三振7失点。バンテリンドームでの自身初勝利とはならなかった。

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