【DeNA】中川虎大が今季初失点で初黒星「彼に対して信頼が変わることはない」相川監督は責めず

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2026年05月16日 18:54  日刊スポーツ

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巨人対DeNA 9回裏、ベンチから戦況を見つめるDeNA相川亮二監督(左)(撮影・江口和貴)

<巨人4−3DeNA>◇16日◇東京ドーム


DeNAが、巨人に逆転負けで連敗を喫し、勝率5割に逆戻りした。同点の7回1死一、三塁、中川虎大投手(26)が自身の野選で勝ち越し点を献上。今季15試合目の登板での初失点で初黒星を喫した。相川監督は「特に、彼に対して信頼が変わることはないので。明日に向かってまたやってもらえればいいです」と話した。


2度リードを奪いながら、先発篠木が守りきれず、5回3失点で降板した。「得点を取っていただいた後に失点するという悪い流れを作ってしまい、野手の方に申し訳ないです」と反省。相川監督は「先発としての役割は、最低限はやってくれた」と評価しながら「抑えなくちゃいけないイニングっていうのは当然ある。本人が反省して、また次につなげてもらえれば」と話した。


打線は1回に筒香が、1軍再昇格後初となる先制の3号ソロを放った。同点に追いつかれた直後の3回にも筒香の犠飛、宮崎の右前適時打で2点を勝ち越したが、投手陣が踏ん張れず。4回以降は打線が無得点と沈黙し、巨人に2試合連続で競り負け、3位巨人とのゲーム差が2ゲームに開いた。

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