【楽天】3試合ぶり出場の平良竜哉、4出塁で存在感「どういう形でもいいから出塁したい」

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2026年05月16日 20:05  日刊スポーツ

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楽天対ソフトバンク 5回裏楽天1死、平良竜哉は中前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<楽天4−3ソフトバンク>◇16日◇楽天モバイル最強パーク


3試合ぶりに出場した楽天平良竜哉内野手(27)が、4出塁で存在感を発揮した。


「1番三塁」で先発し、3打数2安打2四球と起用に応えた。「(佐藤)直樹がめちゃくちゃ1番としてチームを勢いづけるようなバッティングをずっとしてた。その流れを絶対に崩してはいけないという思いで、もうとにかく、どういう形でもいいから出塁したいっていう思いで今日は入った」と振り返った。


2回2死満塁の先制機では投ゴロに倒れたが、村林一輝内野手(28)のソロで1点差に迫った直後の5回には中前打で出塁。逆転への流れを作った。「イケイケの時にランナーが出ると試合も動きますし、どんよりとした雰囲気から村林さんが1発打って、本当にチームに勇気を与えてくれた。イケイケの時に冷静に打席に入れたのはすごく良かった」とうなずいた。


三塁守備でも魅了した。8回1死の場面では「栗原シフト」でほぼ遊撃の定位置で守っていたが、横っ跳びで捕球して素早く一塁に送り、アウトを奪った。「ソフトバンクさんは1発のある選手が多い。塁に出ると複数得点が簡単にパパッと入ってしまう。絶対に来た球はアウトにしないといけないプレッシャーの中でやっている。もっと練習でしっかりと精度を上げてやっていきたい」と引き締めた。

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