4v4出場選手と本田、JI BLUEのメンバーで記念撮影 本田圭佑が代表取締役を務めるNow Do株式会社運営による4人制サッカー大会『4v4』の2026年シーズンが開幕。17日に『4v4 KICKOFF 2026 Supported by au』が開催された。
子どもたちのサッカーの成長を促進する目的も含めて2023年からスタートした『4v4』。今年は大会の仕組みもリニューアルしてのスタートとなり、17日は全国各地で一斉に開幕を迎えることになった。メイン会場となった神奈川県の川崎市『東急ドレッセとどろきアリーナ』には本田本人も登場。さらに、サッカー日本代表「最高の景色を2026」のオフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUE(JO1とINIからサッカー好きのメンバーによる合同ユニット。腰痛で加療中の田島将吾は欠席)も、4v4キックオフサポーターとして、サプライズ登場。午前中は子どもたちとのサッカー教室を行い、午後は『4v4』の開幕戦も視察した。
本田は23年のスタート時と比較して、「レベルが上がっている印象です」と試合を見ての感想を率直に話し、「4v4は将来、ここを軸に僕らがうまくパイプ役としてサッカーへつないで、将来日本代表の選手を輩出することが起こっていくような気が、今日の流れを見ていてもちょっと感じていました」と目を細める。
本田からアドバイスを受けた子どもたちも「本田さんと一緒に試合をして、負けてしまったので、次の試合に生かしたい」「本田圭佑さんに教わったように、ドリブルとかを練習する」と刺激を受けたようだ。
サッカー教室では本田やJI BLUEが参加して、鬼ごっこやドリブルリレーといったレクリエーションをしつつ、子どもチームとの4v4での対戦も。JI BLUEは本田とともにサッカーができたことに「マジで最高でした」「人生で一番素晴らしい経験」と喜びを見せた。
JI BLUEは子どもたちとの対戦に本気度高めで臨んでいたが、「見ているとどうしてもやりたくなって」と、当初は試合に参加予定のなかった本田もJI BLUEチームの一員として出場。ゴールも積極的に狙ったが、「(白熱したあまり)僕らのこと、『めっちゃJI BLUE、子どもだね』みたいに言われていたんですけど、あの人が一番子どもです(笑)。ガチで言っていました。1度、エグいシュートが絶対届かないところに入っていたので、さすがです」(河野純喜)と、どちらも童心に帰りつつ、子どもたちに勝負を伝える場として楽しんだようだ。