全兄はアリストテレス コンフェルマが1年1カ月ぶり復帰戦で障害デビューだ
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2026年05月21日 20:30 netkeiba

障害未勝利に出走予定のコンフェルマ(24年3月撮影、ユーザー提供:TBOさん) 21年AJCC覇者のアリストテレスの全弟となるコンフェルマ(セ5、栗東・寺島良厩舎)が、土曜新潟1Rの障害未勝利(直線芝2890m)でジャンパーへの転向初戦を迎える。
コンフェルマは父エピファネイア、母ブルーダイアモンド、母の父ディープインパクトの血統。全兄のアリストテレスは21年のAJCCの勝ち馬。20年の菊花賞では三冠のかかるコントレイルをクビ差まで追い詰める2着だった。また、伯父のヴィクトリーは07年の皐月賞馬、同じくリンカーンはGIIを3勝、GIで2着3回の名馬。さらに近親にもフサイチコンコルドやアンライバルド、アドミラブルやボーンキングなどの重賞勝ち馬が並ぶ。
ここまで6戦2勝。24年の夏から未勝利、1勝クラスと連勝を決めた。ただ、2勝クラスでは9着、12着と大敗続き。その後は長期休養を強いられ、約1年1カ月ぶりの実戦となる今回、障害に転向することとなった。条件的には厳しいが、鞍上は頼れる小牧加矢太騎手。まずは無事に、その上で次走以降につながる走りを期待したい。
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