【ヤクルト】山野太一が両リーグトップ&キャリアハイ6勝目 先制すれば19勝1敗、17連勝

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2026年05月21日 20:43  日刊スポーツ

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ヤクルト対巨人 5回表巨人2死二、三塁、タルベックを二飛に抑えガッツポーズする山野太一(撮影・河田真司)

<ヤクルト3−1巨人>◇21日◇神宮


ヤクルトが勝利し首位をキープした。6カード連続で今月はすべて負け越しなし。巨人の連勝を7で止めた。


先発は山野太一投手(27)。初回は3者凡退に抑え順調な立ち上がりを見せた。2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、田中将を三ゴロで無失点。3回2死三塁からダルベックに一塁への適時内野安打を許したが、4回以降はスコアボードにゼロを並べた。ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球4奪三振1失点。両リーグ単独トップでキャリアハイ更新の6勝目を挙げた。


打線は初回からつながった。先頭の3試合連続1番の長岡秀樹内野手(24)が右前打で出塁。2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が左中間への二塁打を放ち、無死二、三塁から3番鈴木叶捕手(20)の三ゴロで先制点が入った。さらに4番ホセ・オスナ内野手(33)の右前打で1死一、三塁。5番岩田幸宏外野手(28)の右犠飛で1点を追加した。2回には2死三塁から長岡が左中間への適時二塁打。リードを広げた。


先制した試合は今季19勝1敗。17連勝となった。

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