【データ】ヤクルト・キハダ、外国人初の来日初登板から17戦連続無失点

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2026年05月21日 21:04  日刊スポーツ

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ヤクルト対巨人 9回表、3番手で登板するキハダ(撮影・河田真司)

<ヤクルト3−1巨人>◇21日◇神宮


守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連続で負け越しなしとなった。


   ◇   ◇   ◇


▼キハダが来日初登板から17試合連続無失点。デビューからの連続試合無失点は21年栗林(広島)ら3人の22試合が最長だが、外国人投手で17試合続けたのは初めて。これまでは19年のレグナルト(広島)とジョンソン(阪神)、24年ハーン(広島)の各16試合が最長だった。なお、「初登板から」の条件を外した外国人投手の連続無失点記録は、21年ビエイラ(巨人)の32試合。

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