
母に義両親が食事会を提案してくれていたことを話すと、母は「大事にしてもらっているのね」と言いました。
母に伝えていたら、無理をしてでも食事会に参加したでしょう。だからあえて伝えなかったのですが、そのことで「もしかして大事にされていないのかな」と母に心配をかけていたのかもしれないと思いました。
家に帰ると、玄関前に義母がいて驚きました。
義母の様子を見て、やはり義母は私が大事にされている様子を母に見せたかったのだと気づきました。
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母が安心して帰ったことを伝えると義母もほっとしたような様子です。食事会やお茶は、義母自身がしてもらいたかったことなのかもしれません。


義両親は決して悪い人ではないんです。しつこくて、私の意見を尊重してくれない部分はあります。しかし、私の方もはじめから「こういう人たちだから」と決めつけて、主張しなかったことも原因だったかもしれません。
今回のことも、義母は母や私のためを思って言ってくれていたのに、私は「またはじまった」くらいにしか思えず反省しました。
もしかしたら、言えずにたまったストレスが原因かな、とも思ったので、これからはもう少し遠慮しないで主張していこうと思いました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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