柄本時生「飲み屋で悪口しゃべってたら、悪口相手が隣にいた」冷や汗体験明かす

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2026年06月10日 19:52  日刊スポーツ

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舞台あいさつに登壇した柄本時生(撮影・たえ見朱実)

俳優柄本時生(36)が10日、都内で映画「口に関するアンケート」(清水崇監督、7月3日公開)の“口プレミア”に登壇した。


スマートフォンよりも小さなサイズで話題となった、ホラー作家・背筋氏の人気小説が原作。心霊スポットの墓地に肝だめしに向かった大学生のうちの1人が姿を消し、真相を知った者に災いが起こる。


柄本は不可解な失踪事件をネタにしようとする週刊誌記者の西を演じた。「僕はとにかく清水監督のファンでして、清水組に参加できるのが感無量でうれしかった。文字の力が強い原作。映像化が難しいものがこんなに分かりやすく、心引き込まれる作品になった。映画の底力を見たなと心が躍ったのを覚えております」と、出演者ながら興奮を隠さなかった。


今作のテーマに関連して、口にして後悔したことを問われると「悪口」とシンプル回答。「新宿の飲み屋で悪口をしゃべってたんです。そしたら悪口相手が隣にいたという…」。同席していた後輩が「いつ来たの? 」と確認したところ、相手は今到着したばかりだったという。「聞かれる前だった。ちょうど隣に座ったあたりで悪口が終わってたんで、セーフ」と冷や汗体験を語り、「皆さん、気を付けてください」と呼びかけた。

このニュースに関するつぶやき

  • 悪口…悪いのは当然でおじゃるǭ他者の尊厳や精神的健康を不当に傷つける��信頼低下、自己成長が止まってしまう��他人の欠点ばかりに目を向けて批判にエネルギー使うより自分自身に費やした方が良い����
    • イイネ!1
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