志田未来『ブラックトリック』で月9初ヒロイン エリート弁護士役でGACKTと初共演

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2026年06月16日 07:40  クランクイン!

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ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』に出演する志田未来
 GACKTが主演を務める7月20日スタートのドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、志田未来の出演が決定した。GACKT演じる浦真鷲に振り回される、嘘が嫌いなエリート弁護士を演じる。

【写真】“でっち上げの天才”敏腕弁護士を演じるGACKT

 本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

 志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁(あそう・ゆかり)。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発で合格し、業界大手の「コルディア法律事務所」で働いている。嘘や抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする優等生タイプで、負けん気が強く、芯の通った性格の持ち主だ。

 無罪にするためなら手段を選ばない浦真鷲の弁護手法は、縁にとって理解しがたく、自身の信念とも相いれないもの。しかし、ある出来事をきっかけに、縁は浦真鷲のもとへ送り込まれることになる。嘘も辞さないその戦術を軽蔑しながらも、次第に浦真鷲に振り回されていくことに…。

 志田は、7歳で『永遠の1/2』(2000年9月/TBS系)第3話に出演し、ドラマデビュー。その後、『女王の教室』(2005年7月クール/日本テレビ系)で「第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 新人俳優賞」を受賞し、『14才の母〜愛するために 生まれてきた〜』(2006年10月クール/日本テレビ系)では「TV LIFE 2006年間ドラマ大賞 主演女優賞」および「第15回橋田賞 新人賞」を受賞するなど、若くして存在感を発揮した。

 以降も、『監察医 朝顔』(2019〜2021年/フジテレビ系)や『ブラッシュアップライフ』(2023年1月クール/日本テレビ系)などの話題作に出演。現在8クール連続で計10作品に出演しており、本作で9クール連続出演となる。

 また、本作で『監察医 朝顔』(2020年11月〜2021年3月/フジテレビ系)以来、約5年ぶりに月9枠へ出演し、同枠では初のヒロインを務める。さらに、GACKTとは初共演となる。

 志田は「月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。さらにGACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています」とコメントを寄せた。

 ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』は、フジテレビ系にて7月20日より毎週月曜21時放送。

※志田未来のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

志田未来

――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

 月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。さらにGACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています。

――台本を読んだ感想を教えていただけますか。

 正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品だと思いました。テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もあり、この作品ならではの面白さを感じました。

――ご自身が演じられる役の印象は?

 縁はとても真っすぐで、不器用なほどに正義を信じている人だと思います。嘘をつかないという強い信念を持っていて、その真っすぐさが時に危なっかしく見える瞬間もあるのですが、だからこそ人の心を動かす力もあるキャラクターだと感じています。

――放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

 この作品はただの法廷ドラマではなく“正しさとは何か”を考えさせられる物語です。縁を通して、真実に向き合うことの難しさや人を信じる強さを感じていただけたらうれしいです。スリリングで予想を裏切る展開が続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。
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