
ふぉ〜ゆ〜の松崎祐介(39)が、15日放送のテレビ朝日系「MegumiママのいるBar」(月曜深夜2時20分)に出演。KAT−TUNメンバーになれなかった悔しさを振り返った。
STARTO ENTERTAINMENT所属のふぉ〜ゆ〜は、CDデビューしていない異例のグループとして知られる。デビューする同期や後輩を見送ってきた期間は長く、松崎は「僕で言ったら、当時KAT−TUNがデビューする前」と自身について語った。
当時について「『シンメ』って言って、一番テレビに映る立ち位置に僕と亀(亀梨和也)でいつも一緒にやってたんです」と自身のポジションを回想。しかし「ちょっとしたら『KAT−TUNがデビュー』ってなってて。そこに僕がいなくてめちゃくちゃ悔しい思いをしました」と自身がメンバーから外れていたことにショックを受けたという。
当時中学生で「グループ名を見た時は泣いて親に当たっちゃって。親を泣かせちゃったときもありました」と申し訳なさそうな表情を浮かべ、「デビューする前からずっと一緒だった期間が長かったっていうのが。あれは悔しかったかな」。ふぉ〜ゆ〜は今年結成15周年で「悔しい思いをしてきたからこそ、今につながっているんじゃないかな」としみじみと語った。
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