佐藤二朗出演場面は…映画「踊る大捜査線」関係者「現時点で変更予定聞いてない」

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2026年07月08日 19:13  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

佐藤二朗(26年2月撮影)

佐藤二朗(57)が7日夜、自身のXで、出演した映画「踊る大捜査線N.E.W.(エヌ・イー・ダブリュー)」(本広克行監督、9月18日公開)の「本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と求めたが、一夜明けた8日には「撮り終えたシーンを『カットして』は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と撤回し、謝罪した。


その件について、映画関係者は日刊スポーツの取材に「現時点では変更の予定は聞いておりません」と答えた。


佐藤をめぐっては、1日に「文春オンライン」が、フジテレビ系4月期の連続ドラマ「夫婦別姓刑事」で、佐藤が妻役で共演した女優橋本愛(30)に「ハラスメント」行為をしたとする疑惑などを報じ、佐藤の所属事務所が反論し騒動に発展。3日にはフジテレビが、佐藤が警視庁クリニックの医師・指方輝を演じた「踊る大捜査線N.E.W.」の関連ドラマからの降板を決めたことが判明。その時点で、映画本編については関係者が「現時点で公開日、出演等の変更予定はございません」と説明していた。


7日には、フジテレビが2回目の声明を発表した。それを受けて、佐藤が同日夜にXで「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」とつづった。


ただ、一夜明けた8日午前8時40分過ぎに「本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを『カットして』は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と謝罪。「使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします」と7日の自身の要求を撤回した。


さらに同午後3時半頃には「最後の投稿と言っておきながら、ホントわれながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で」と切り出し「いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た。なんとこの期に及んで『まだスピンオフを諦めてない』と。なんて往生際が悪い人なんだ。映画『踊るNEW』、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非」と投稿していた。

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