オリックス対ソフトバンク 8回裏オリックス1死、ソフトバンク2番手のロベルト・オスナは紅林弘太郎に同点本塁打を許す(撮影・西尾就之)<ソフトバンク−オリックス>◇8日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が、手痛い1発を献上した。
2−1で迎えた8回から2番手で登板。先頭の太田を右飛に仕留めるも、続く紅林に同点ソロを浴びた。カウント2−1からの4球目。甘く入った真ん中直球を左翼スタンドへ運ばれた。
4月29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、実に24試合ぶりの失点を喫した。被弾は今季初めてだった。