国民投票法改正案を可決=参院憲法審、24日にも成立
2
2026年07月22日 11:31 時事通信社

参院憲法審査会で国民投票法改正案が可決され、一礼する法案提出者の自民党の新藤義孝氏(中央)ら=22日午前、国会内 参院憲法審査会は22日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を、共産党とれいわ新選組を除く与野党の賛成多数で可決した。公職選挙法の規定にそろえ、投開票立会人の選任要件を緩和する。与党は24日の参院本会議で可決、成立させたい考えだ。

国民投票法改正案を可決した参院憲法審査会=22日午前、国会内
Copyright(C) 2026 Jiji Press, Ltd. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。