台風13号が9日頃にかけて沖縄に接近 九州から東海は猛暑が続く 2週間天気予報

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2026年08月06日 11:54  日本気象協会

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日本気象協会

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台風13号が9日(日)頃にかけて沖縄に接近し、沖縄や奄美では暴風や高波、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。一方、台風15号は11日(火)頃にかけて東の海上を北よりに進む予想です。今後の情報にご注意ください。九州から東海を中心に猛烈な暑さが続くため、昼夜を問わず熱中症対策を心がけましょう。

台風13号は沖縄を直撃 台風15号の動向にも注意

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明日7日(金)以降は、台風13号と台風15号の動向に注意が必要です。

台風13号は、強い勢力で明日7日(金)昼過ぎに沖縄本島地方に最接近する予想ですが、次第に動きが遅くなるため影響が長引くでしょう。沖縄は明日7日(金)と8日(土)に最大瞬間風速55メートルと、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹きそうです。大東島地方では今日6日(木)夕方から7日(金)明け方にかけて、沖縄本島地方では7日(金)明け方から8日(土)朝にかけて線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。沖縄と奄美では、暴風やうねりを伴った高波、土砂災害に厳重に警戒してください。

台風から離れた九州から関東を中心とした太平洋側でも、所々で雨が降るでしょう。九州や四国、紀伊半島など南東側に開けた斜面では、雨の降り方が強まりそうです。地震で大きな被害を受けた熊本県も風が強まり、山を越えて一時的に雨雲が流れ込むでしょう。

台風15号は、はるか東の海上を北西に進み、11日(火)山の日には三陸沖へ進む可能性があります。台風として発達することはなさそうですが、北日本を中心に影響が広がるおそれもあり、今後の情報にご注意ください。

最高気温は平年並みか高い日が多く、九州から東海では35℃前後まで上がるでしょう。8日(土)にかけては38℃くらいまで上がる所があり、万全の熱中症対策が必要です。夜間の気温が25℃を下回らない、熱帯夜が続く所も多いでしょう。

お盆を過ぎても九州から東海で猛暑

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14日(金)以降、沖縄と九州から近畿では晴れる日が多いでしょう。東海と関東は16日(日)から17日(月)を中心に雨が降りそうです。東北は雲が広がりやすく、雨の降る日もあるでしょう。北海道は晴れる日が多くなりそうです。

最高気温は九州から東海を中心に35℃以上の猛暑日の所があり、寝苦しい夜も続くでしょう。関東は極端な暑さはないものの、東京都心は連日30℃以上の真夏日となりそうです。北海道も30℃くらいまで上がる日が多くなるでしょう。引き続き、適切なエアコンの使用やこまめな水分補給など、熱中症対策をしてください。

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