「少子化」に関するニュース (170件)

3月28日の参院本会議・2024年度予算案に関する討論での一幕が、SNSで物議を醸している。壇上の伊藤孝恵議員(国民民主党)が、就職氷河期に100社もの入社試験に落ちたという自身の体験を語った際、議場にいた他の議…

仕事を探すうえで、学歴が武器になることがある。そのため、「学歴が必要か否か」で「必要」と考える人のほうが多いだろう。三重県の50代女性(医療/年収1000万円)も、学歴は必要と考える一人だ。 女性は学生時代…

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。 <今回の有名人> 「なんだそれ!」マツコ・デラックス 『5時に夢中!』(3月25日、TOKYO MX) 目次 ・マツコ…

木村和久の「新・お気楽ゴルフ」連載◆第36回 迎える4月、自分のホームコースとなる扶桑カントリー倶楽部(茨城県)に「行きたい」というリクエストが多く、3組を招待することになりました。だったら、その人たち…

 今から50年前の1974年3月20日、電子式卓上計算機の生産数量が年間1000万台を突破した。また、初の国産電卓「CS-10A」(旧早川電機工業、現シャープが生産)誕生から10年(正確には1964年3月18日発売)の節目を迎え…

「議員自ら判断して、納税すべき」  国民が確定申告に追われているこの時期、脱税に値する裏金問題を問われた鈴木俊一財務大臣がこう発言し、世論を激怒させている。  裏金問題をめぐっては、渦中の議員たちがこ…

青村栄里の新連載「婚活区〜29歳独身、結婚しないと出られない街で〜」が、本日3月19日にマンガボックスでスタートした。 【大きな画像をもっと見る】 仕事一筋で恋愛や結婚に興味がなかった29歳の光は、ある日突…

  経済産業省が3月5日に「書店振興プロジェクトチーム」を設置し、書店を本格的に支援しようという動きが始まっている。大臣直属の本格的な支援に乗り出すという。書店支店のプロジェクトは初めてとなるようだ…

 世の中で最初に浸透したデジタルガジェットといえば電卓だろう。最近はスマートフォンアプリとして、バーチャルな存在として触れている人も多いと思うが、手のひらサイズのシンプルなマシンは、当たり前のように身…

 中日は15日、3月23日、24日のロッテとのオープン戦でお子さま連れの方、妊婦さまの優先入場を実施」こどもファスト・トラックを実施すると発表した。  政府が少子化対策として推進する『こどもファースト社会』…

 いい大学に入るためには、中学から準備をと考える親が増えている。だが、中学受験はお金がかかり、そうした教育費の膨張が少子化の要因になっているとの指摘もある。モデル百貨(長崎県佐世保市)はクレジットカ…

鎌倉新書は3月12日、「第3回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2024年)」の調査結果を発表した。調査は2024年1月12日〜1月19日、同社運営の「いいお墓」を経由して2022年10月〜2023年9月に資料請求ならびに霊園見学を…

 アイドルグループ『SDN48』元メンバーで、現在はタレント、ブロガーとして活動する光上(こうじょう)せあらのブログに賛否の声が上がっている。  発端となったのは3月5日、2020年9月に女児を、そして翌年8月に…

育児・介護休業法(育介法)の改正案が閣議決定されたことをうけ、日本労働弁護団は3月12日、国会内で集会を開いた。「度重なる改正で前進はしている」と評価しつつも、「一歩が小さすぎる」として子育てへのさらな…

「そんなに美しい方とは言わんけれど(笑)」 「このオバサンやるね」  麻生太郎副総裁が、今年1月の講演で上川陽子外相について触れた発言が大炎上。 《女性蔑視もはなはだしい》 《まさに老害。早く辞めてほ…

学生の就職活動や転職で、近年注目を集めている「大学職員」、つまり窓口の学生対応や学生の募集、留学支援、文科省への対応など、大学の運営に携わる仕事である。「給料がよく、仕事もきつくなく、ホワイト」という…

ロート製薬が「妊活白書2023」を発表した。「現在子どもを欲しいと思っていないし、将来も欲しいとは思わない」と回答した18歳から29歳の若年未婚男女は、全体の55.2%。男性59%、女性51.1%だった。今回6回目の調…

「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係は、価値観や環境の違いからさまざまなすれ違いが起きやすい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、ママ友トラブルの解決策…

 “親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学…

子どもが触ったサンドイッチを「全買い取りになった」とブログに不満を綴り、ネットで猛批判を浴びたアイドルグループ・SDN48の元メンバーでブロガーの光上せあら(36)。8日に更新したブログでは「この件はこれで最…

 3月5日、Xの首相官邸の公式アカウントに、岸田文雄首相の動画が投稿された。  昨今の物価高よりも上回る所得の増加に向けて、政策を総動員すると語り始めたのだったが……。 岸田首相が動画投稿も大炎上 「こ…

余裕のある暮らし、と感じる尺度は人によって、違うだろう。しかし、収入の低さから将来への不安を感じる人は多い。群馬県の37歳の女性(派遣社員/年収250万円)は、独身で実家住まい。手取りは月18万5000円で、こ…

 ワークマンが、6月にブランド初となるランドセル「ESスチューデントデイパック」を発売し、ランドセル市場に参入する。ワークウェアを中心に展開してきた同社がランドセルを手掛けた背景とは?カバン全般の製作を…

秋田県ではふたつのタウン誌が休刊に   秋田県民に親しまれていたタウン情報誌「あっぷる」が2024年3月号を最後に休刊するというニュースが、3月3日付の秋田魁新報で報じられていた。1990年に創刊し、400号をも…

ロート製薬が3月1日に発表した妊活についての意識調査「妊活白書」がネットで話題だ。「子どもを望まない若年未婚男女は半数以上」という内容に注目が集まっている。 調査はインターネットで23年12月に行われ、全国…

 政治とカネの問題で、長らく政権を握ってきた自民党が揺れている。  '23年11月、自民党の議員らが、政治資金パーティーでの収入の一部を政治資金収支報告書に不記載だったことが明るみに。パーティー券を販…

 熾烈を極める中学受験。2015年から9年連続で首都圏での国立・私立中学校の受験者数は増加してきたが、今年は200人ほど減少。これは、首都圏における小学6年生の子どもの数が減ったことに起因するもの。少子化が進…

「子どもを増やすっていうときに、私、“同窓会”ってすごくいいと思うんです」  同窓会で久々に会ったあの人と盛り上がり、その後付き合い、そして結婚─夫婦のなれそめに、わりとよくある話である。しかし、それ…

茨城県と市町村が運営する公的な結婚支援サービス「であイバ」。条件から相手を検索するだけでなくAIマッチングにも対応し、これまでに2,700組以上の成婚を成し遂げました。人気の秘密を2月11日に行われた婚活パーテ…

 2月17日、18日に開催された第39回コナミオープン水泳競技大会。数ある水泳の競技会の中でコナミオープンの特徴は、トップアスリートと小学生などのジュニアスイマーが同じ舞台で競うことだ。昨年までの辰巳国際水…

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