【阪神】ミス響き首位陥落…失策が失点直結、福島圭音「次がんばります」最終回は6年ぶり8失点

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2026年05月08日 22:30  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 4回表DeNA2死一、二塁、左翼手福島圭音は京田陽太の安打をファンブルする(撮影・上山淳一)

<阪神1−10DeNA>◇8日◇甲子園


阪神は10失点の大敗で10日ぶりに首位陥落となった。カード初戦は引き分けを挟み5連敗。この日は序盤のミスが響いた。


0−0で迎えた4回だった。1死でDeNA佐野の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。しかし打球処理した大山とベースカバーに入った村上の呼吸が合わず佐野が出塁。大山の失策と記録された。一、二塁で京田には左前にポトリと落ちる先制タイムリーを献上。さらに左翼の福島が打球処理にもたつき、一塁走者まで生還させてしまった。


1イニング2失策が失点に直結。福島は「また次がんばります」と悔しさをにじませ、藤川球児監督(45)は「思い切りやってくれることを願います」と次戦以降も攻めの姿勢に期待した。


6回に森下の9号ソロで反撃に出たが、最終回に大量8失点。9試合連続無失点だった桐敷と、昨季から阪神移籍後全13試合連続無失点だった畠が乱調だった。1点差で粘ってきたが、ここで勝負の行方が決した。1イニング8失点は20年6月20日の巨人戦で7回に8失点して以来、6年ぶり。イニング終了時には内野だけでなくアルプス席、外野席にも空席が目立つ珍しい光景が広がった。切り替えるしかない。【只松憲】

このニュースに関するつぶやき

  • 野球は結果だけ見てる勢なんだが、どうしたこれは? 首位にうかれて2軍でも出したんか? 阪神を応援してるが、球団推しなので選手はバース掛布岡田しか知らん。
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