16日頃から30℃以上の真夏日の所が増加 蒸し暑い日も 20日以降は雨の日多い

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2026年05月10日 12:28  日本気象協会

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本州から九州は、14日(木)前後で雨が降る所があるものの、明日11日からの1週間は晴れる日が多い見込みです。南西諸島は、梅雨前線の影響を受ける日が多いでしょう。その後、本州付近は、20日(水)頃から、気圧の谷などの影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。東京から福岡では、16日(土)頃から最高気温30℃以上の真夏日になる所が増え、蒸し暑さを感じる日もあるでしょう。

明日11日〜17日 本州から九州は晴れる日多い

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明日11日から17日(日)の期間、本州から九州は高気圧に覆われて晴れる日が多いですが、14日前後は気圧の谷となり雲が広がりやすいでしょう。東日本を中心に雨が降り、ザっと雨脚が強まることもある見込みです。東京から福岡では、週の初めは最高気温26℃前後の所が多く、16日(土)頃から30℃以上の真夏日の所が増えるでしょう。熱中症予防のため、今のうちから暑さに強い体作りを心がけてください。

北海道は、晴れ間はあるものの、雲の広がりやすい日が多い見込みです。札幌の最高気温は21℃前後で過ごしやすいでしょう。

南西諸島は、梅雨前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多い見込みです。

18日〜23日 最高気温30℃前後で、蒸し暑い日も

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18日(月)から19日(火)頃、北海道から九州は、はじめ高気圧に覆われますが、次第に高気圧の周辺部となるため雲が増えるでしょう。20日(水)以降は、気圧の谷などの影響で雨が降る日が多い見込みです。東京から福岡では、最高気温が30℃前後の日が多く、蒸し暑さを感じる日もあるでしょう。札幌は、最高気温22℃前後で過ごしやすいですが、仙台は25℃前後まで気温が上がり、汗ばむ暑さとなる日がある見込みです。

南西諸島は、梅雨前線が南に離れ、晴れる日が多くなるでしょう。

このニュースに関するつぶやき

  • 猛暑日でも酷暑日でも50℃くらいまでなら構わないよ。大概みんな一度は火葬場で焼かれるでしょ。何百℃、ひょっとしたら何千℃だよ、まだ焼かれてないから知らんけどw (^_^)v
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