オリックス対ソフトバンク 3回表ソフトバンク1死三塁、左前適時打を放つ正木智也(撮影・和賀正仁)=2026年5月19日<オリックス−ソフトバンク>◇19日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク正木智也外野手(26)が4試合連続安打となる今季初タイムリーを放った。
2点ビハインドの3回1死三塁から左前適時打。2ボールからの3球目、真ん中高めチェンジアップを仕留めた。「チャンスを何とか生かしたいと思いました。タイムリーとなって良かった」と振り返った。右足の蜂窩(ほうか)織炎で出遅れていたが、15日の敵地楽天戦から1軍に昇格。1番起用にバットで応えた。