「あまりにも幼稚」芥川賞作家 高市首相の“言い分”を痛烈批判…「嘘の経歴」と疑惑を糾弾も

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2026年06月08日 17:40  web女性自身

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《雑誌だけでなく、新聞だって有料なのに、自らの不正を批判されたら、あんなのに何で金払って記事を確認する必要があるのかとキレるのか?》



6月6日、Xでこう疑問を呈したのは芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相(65)が国会で放った“言い訳”に対し、強い違和感を示した形だ。



4月に『週刊文春』が報じた、高市氏の陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとされる“中傷動画問題”。3日には、動画を作成したとされる人物らが昨年12月に開いたZoom会議の音声が公開され、高市氏の公設第1秘書・木下剛志氏とされる声も収められていた。



4日の衆院予算委員会では、中道改革連合の伊佐進一氏(51)が音声の真偽を質問。前日の昼までに「本人の声かどうか確認して欲しい」と通告していたが、高市氏は徹夜で答弁準備をしていたため確認が未明になったと釈明。さらに音声が有料記事だったことを理由に、「これまでも、こちらの言い分は関係なく、私の面識のない方の言い分を、非常にこうイメージ操作をして報道してこられた、そこの有料会員になろうとは思いませんでした」と述べ、音声そのものは確認していないとした。



この一件に平野氏は、冒頭の投稿に続けて《民主主義のジャーナリズムは不可欠なのに、全部非営利でやっていると思っているのか?》と指摘。《総理大臣があまりにも幼稚な国に生きている。》と続け、高市氏の姿勢を痛烈に批判した。



「平野氏は以前から一貫して高市首相に厳しい視線を向けてきました。5月11日には高市氏の経歴詐称疑惑に触れ《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人》と投稿し、《詐欺師が総理になっている》とまで。同月29日には、日本のドラマに見られる“型破りな主人公が問題をすべて解決する”という物語構造を引き合いに出し、《残念ながら、そういう感覚で総理大臣への期待を抱いている有権者が少なからずいる》とも私見を綴っていました」(WEBメディア記者)



一方、動画制作の実態については新証言も。制作を請け負ったとされるIT企業代表・松井健氏は『共同通信』の取材に対し、秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され、「ネガティブな発信」を提案したと告白。独自開発の生成AIソフトで小泉進次郎氏(45)や林芳正氏(65)を取り上げたショート動画を1000〜1500本作成し、中傷表現を避けるようAIに指示しつつ、約300のSNSアカウントで拡散したと明かした。



この件を報じたネットニュースのコメント欄には、



《さすがに「面識はない」はもう厳しいんじゃないかなぁ》
《日本の選挙全体がAIによる泥仕合に汚染されないよう、厳格なルール作りを急ぐべき》
《やはり政治家にも心技体を求め、心がさきで誠実さが大切だと思います》
《文春の有料会費300円をケチって見ないという子供じみた理由も、国民に対する真摯さが欠如した発言です》
《一刻も早く総理大臣を辞職すべき》



など厳しい声が相次いでいる。



厳しい状況に追い込まれつつある高市氏。国会での“言い訳”がどこまで通用するのか、説明責任の行方に注目が集まっている。

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このニュースに関するつぶやき

  • 公の場での人格批判はあまりにも幼稚ですね それを元にこたつ記事を書くのも幼稚だと思うし、 思い通りにならない=誠実ではないて価値観も幼稚だ
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