
昨年4月から5月にかけてSNSでブームとなった大沢たかお祭り。発端はThreadsで映画『キングダム』で大沢たかおが演じた王騎将軍の画像を使って、家事や育児などの“不満あるあるネタ”を大喜利風に投稿するというものだ。
「本人にDMした」ユーザーも
GW明けにXで大沢たかお祭りが取り上げられると大沢本人の元にも届き、Instagramのストーリーズで祭り投稿を楽しむ姿が投稿されたことで、大きな反響を呼んだ。
そんな大沢たかお祭りを彷彿とさせる動きが6月10日頃から、再びThreadsで起きている。
2019年にABEMAで配信された『奪い愛、夏』で主演を務め、怪演が話題になった水野美紀が海辺で叫んでいるシーンなどの画像を使い、世の中の不満などを大喜利風に投稿する“水野美紀祭り”が盛り上がっているのだ。
《大沢たかおまつりは見る専だったけど水野美紀まつりは参戦できるわーーー!!! だって叫ぶだけでいいんだものーー!!!!》
《ストレス解消されるのよ》
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と、前回の祭りに乗れなかった人も続々と参戦している状態だ。一方で、前回の祭りを知っている人からは早くも心配の声が。
《大沢たかお祭りの二の舞にならないか勝手に冷や冷やしている。だってさ「ご本人に届けー!」とか言い出したんやもん》
実際、祭りについて水野本人にDMしたという報告も。
「大沢たかお祭りは本人が反応したことで“公式に認められた!”と暴走した一部ユーザーが『キングダム』の画像を使ってグッズを作ったり、有料のオフ会を開催しようとしたことで批判が殺到。ママ世代を中心にブームになったものの、母の日にブームの終焉を迎えるという皮肉な結果になりました」(芸能ライター)
今回のブームもそう長く続かないのでは? と続ける。
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「水野さんの誕生日は今月28日。誕生日に合わせてオフ会やグッズ制作を企画するユーザーが現れるようであれば、大沢たかお祭りの二の舞になってしまうのでは。大沢さんや水野さんに限らず、ジブリ作品などでも同様の大喜利投稿はSNSで定着しているものの、明らかに悪意のある使い方でなければテレビ局や芸能事務所は公認している訳ではなく、“黙認”しているだけですからね」(同・芸能ライター)
無断転載した画像を使用する“○○祭り”は公式や本人から正式にNGが出ない程度に、ひっそりと楽しむべきだろう。

