【日本ハム】水野達稀がサヨナラ弾 新庄体制最長の9連勝 貯金今季最多7

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2026年06月13日 17:38  日刊スポーツ

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日本ハム」対中日 9回裏日本ハム1死、サヨナラ本塁打を放つ水野達稀(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4−3中日>◇13日◇エスコンフィールド


日本ハムがサヨナラ勝ちで16年以来10年ぶり、新庄体制最長の9連勝を飾った。貯金も今季最多7に増やした。


3回1死二塁、前日12日に決勝三塁打の2番水野達稀内野手(25)が「打ったのはカットボールです。しっかり自分のスイングをすることができました」と左中間へ今季4本目となる適時三塁打を放ち先制。2死三塁から、2日前の11日に決勝犠飛を放った野村佑希内野手(25)の中前適時打で2点目を挙げた。「(中日松葉は)コースも球種も見極めることが難しい相手なので、全部打とうと思っていました。いいところに飛んでくれて良かったです」。連日のキーマンが、再びチャンスで貴重な一打を放ち、流れを引き寄せた。


9回表に追い付かれるも、その裏水野がサヨナラソロ放ち、ケリをつけた。

このニュースに関するつぶやき

  • 新庄さんありがとう。これで井上一樹もこころおきなく辞めることができると思うよ。明日もしっかり勝ってください。ドラゴンズファンからの願いです。
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