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<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4−3中日>◇13日◇エスコンフィールド
日本ハムがサヨナラ勝ちで16年以来10年ぶり、新庄体制最長の9連勝を飾った。貯金も今季最多7に増やした。
3回1死二塁、前日12日に決勝三塁打の2番水野達稀内野手(25)が「打ったのはカットボールです。しっかり自分のスイングをすることができました」と左中間へ今季4本目となる適時三塁打を放ち先制。2死三塁から、2日前の11日に決勝犠飛を放った野村佑希内野手(25)の中前適時打で2点目を挙げた。「(中日松葉は)コースも球種も見極めることが難しい相手なので、全部打とうと思っていました。いいところに飛んでくれて良かったです」。連日のキーマンが、再びチャンスで貴重な一打を放ち、流れを引き寄せた。
9回表に追い付かれるも、その裏水野がサヨナラソロ放ち、ケリをつけた。
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