『風、薫る』バーンズ先生の秘密に生徒たち絶句! 視聴者もビックリ「衝撃の事実!!」「1枚も2枚も上手」

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2026年05月08日 13:10  クランクイン!

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連続テレビ小説『風、薫る』第30回より (C)NHK
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(第30回)が8日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)の秘密が明らかになり、りん(見上)や直美(上坂)が思わず絶句すると、ネット上には「衝撃の事実!!」「一気に好きになった!」「1枚も2枚も上手」といった反響が寄せられた。

【写真】青いナース服を着たりん(見上愛)たちがずらり

 高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)。心配したりんや直美たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。まだまだ未熟な生徒たちのつたない看護に、多江もいら立ちが募ってしまう。そんな中、バーンズは、皆に課題を思い出すよう命じる。その後、多江の体調も回復し、多江の父(吉岡睦雄)も彼女が看護婦になることを認めるのだった。

 そこから半年後。バーンズは英語で“ここで教えることはもうありません。実地に勝る学びはない”と語り、生徒たちに病院で実習を行うと告げる。そしてナース服を生徒一人ひとりに渡しながら“私からのプレゼントです”と笑顔を見せる。

 ナース服を受け取った生徒たちが口々に「ありがとうございます!」と感謝する中、喜代(菊池亜希子)は「意外と良い方なんですよね」とポツリ。これにバーンズが「Actually?(意外と?)」と反応すると、直美は「何で先生、日本語分かってるの?」とつぶやく。

 するとバーンズは「日本に来ると決めてから勉強しました」と流暢な日本語で返答。想定外の事実に生徒たちは思わず息をのむ。一方、多江は高熱で倒れた時にバーンズが日本語を話していた気がすると話し始めると、バーンズは「私は”天狗”ですから、幻を見せたのかもしれません」とジョークで応じるのだった。

 バーンズの秘密が明らかになると、ネット上には「衝撃の事実!!」「日本語喋れるんかーい!」「「天狗」を若干根に持ってるww」などの声が続出。さらに「バーンズ先生一気に好きになった!ユーモアがあって素敵」「1枚も2枚も上手だった」「バーンズ先生、おちゃめキャラだったw良い先生」といった投稿も集まっていた。
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