

娘は明らかに戸惑っています。それと同時に娘が老けて見えて、少しドキッとしました。私は娘を責めるような言い方をしたことを後悔します。
結婚が決まったときに「お母さんが全力でサポートするから、キャリアをあきらめないで」と言ったことがあります。その言葉があったから、娘夫婦はうちの近くに家を購入したのでしょう。


タクヤくんにも言い分はあるのかもしれないし、娘の話だけで判断してはいけないのもわかっています。それでも娘が可哀想だと思いました。娘の話を聞き、私がもっと頑張らなければと思い直して自分を奮い立たせます。


私は娘に孫の小学校入学後もうちに預けるつもりだと当然のように言われ、思わず反論してしまいました。
|
|
|
|
タクヤくんが家事や子育てにほとんど関わらない現状を聞いた私は娘を気の毒に思い、孫と娘に必要とされているのだと自分を奮い立たせました。
そんななか、孫のお迎えに来たタクヤくんが電話口で「ババサブスク」と口にするのを耳にします。
私はその言葉が頭から離れなくなりました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
|
|
|
|
