岡崎紗絵「作品ごとミステリアスな空気」松村北斗主演日テレ系7月期ドラマでヒロイン役

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2026年05月09日 04:00  日刊スポーツ

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日本テレビ系7月期ドラマ「告白−25年目の秘密−」でヒロインを演じる岡崎紗絵

女優岡崎紗絵(30)が、SixTONES松村北斗(30)主演の日本テレビ系7月期ドラマ「告白−25年目の秘密−」(土曜午後9時)にヒロイン役で出演することが8日、分かった。


同作は、愛と執着のはざまを描く、25年にわたるラブサスペンス。岡崎は松村演じる主人公・雪村爽太から25年間片思いされ続けていたヒロインの野瀬麻里子を演じる。


オファーに岡崎は「喜びと責任感が同時にくるような感情でした」とした上で「この世界の一員になれることが今からすごく楽しみです」とコメントした。主演の松村には「以前ドラマでご一緒して、それ以来の共演なので楽しみです。当時から役に真摯(しんし)に向き合っている姿を目にしていたので、真っすぐに誠実な印象です」と明かした。


脚本は「作品ごとミステリアスな空気をまとっているようなイメージ」だという。「恋愛とサスペンスが交錯していて、一気に物語が展開されていくのがとても面白いと思いました。心がぽっと温かくやさしい気持ちになったかと思えば、次の瞬間には凍りつくような展開が待っていて、どんどんと物語にのめり込んでいきました」と話した。


また、4月27日からTVerドラマページで1枚の少女の顔写真、「25年前の私」というテロップで始まり、写真の少女が振り返ろうとするティザー映像が公開され、SNSで話題を呼んでいたが、この少女は岡崎の写真をもとに25年前のヒロインの姿をAIで再現したものだった。岡崎は「AIでこんなことができるんだと時代を感じました。コメントを見させていただきましたが、私の名前もあって、ちゃんとわかるんだと驚きました。25年後の私がどうなっているのか楽しみにしていてほしいです」と呼びかけた。


同作の脚本を担当した、渡邉真子氏は「25年もひそかに片思いをしていた主人公が、彼女と接触を持つことがかなったことからドラマはスタートします。長い長い沈黙を経て、爽太は麻里子をどうしようとしているのか。麻里子は彼をどう受け止めるのか。二人の関係の表も裏も、現在も過去も、全てに目を凝らして見守ってほしいです」とアピールした。

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