
日用品や生鮮食品など、生活に欠かせないさまざまな商品を豊富に取りそろえている「スーパーマーケット」。利用頻度が高ければ、お気に入りのスーパーが生活圏にあるかどうかもポイントになってきます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の社会人を対象に「近所にあるとうれしいスーパーマーケットは?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
関東地方に住む多くの社会人から「近所にあるとうれしい」と支持を集めたのは、どのスーパーマーケットだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「オーケー(OK)」でした。神奈川県横浜市に本社を置くオーケーは1958年に創業したスーパーマーケットで、神奈川県や東京都などの関東地方を中心に店舗を展開しています。
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オーケーでは、「高品質・Everyday Low Price」の経営方針のもと、品質の良い商品の中から価値がある商品、鮮度の良い商品、便利な商品などを吟味して販売。毎週月曜日に新商品や値下げ商品などの情報をリリースしているほか、できるだけ正確で正直な商品情報を利用客に提供しています。また、ナショナルブランド商品については競合店の売価を調査し、地域で一番の安さを目指しているところもポイントです。
第1位は、「業務スーパー」でした。業務スーパーは、兵庫県加古川市に本社を置く神戸物産が運営するスーパーマーケットで、全国に1136店舗を展開しています(2026年3月末時点)。神戸物産グループの製販一体体制を基盤にした、国内外のオリジナリティーあふれる商品ラインアップが大きな特徴です。
業務スーパーで販売されている自社商品は、原材料から自社で作ったり、グループ工場で製造したりすることで、コストや手間を大幅にカット。輸入品についても、海外工場と直接取引して輸入することで流通コストを削減しており、より安い価格での商品提供につながっています。
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