
<阪神1−3DeNA>◇9日◇甲子園
阪神が逆転負けで連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。阪神大竹耕太郎投手(30)が7回まで完封ペースも、8回に一挙3失点。打線は初回から7イニング連続で走者を出すも、木浪聖也内野手(31)の犠飛による1得点止まりで、3試合連続の2ケタとなる12奪三振を喫した。
阪神藤川監督の試合後の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−大竹はいい投球は続いている
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「かみ合わせの問題でしょうね、なかなかね。ピッチングとしては十分なピッチングだと思いますね」
−打線は結果的に三振が増えているが紙一重か。
「強引にならないようにはいかなければとは思っていますけどね。打線として1人1人にならないようには明日以降、またやっていきますね」
−初回から佐藤が申告敬遠で歩かされたり、以降の打者がより重要になる
「佐藤も我慢が必要だし、打線にしていかなければいけない。必ずこういう時期はあると思いますので。こちらが攻め手になれるようにね、我慢の中から攻撃する、積極的に行きながら引くというところを、見せながら戦っていくというところですね」
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