【ラグビー】プレーオフ進出6チームの代表選手が集結…一発勝負のトーナメントへ意気込み

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2026年05月14日 17:34  日刊スポーツ

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NTTジャパンラグビー リーグワン 2025−26 プレーオフトーナメントメディアカンファレンスでガッツポーズをする左からTJ・ペレナラ、サム・ケイン、李承信、たくろうの赤木裕、きむらバンド、坂手淳史、マキシ ファウルア、リーチ マイケル(撮影・増田悦実)

ラグビーのNTTリーグワンは23日から、レギュラーシーズン上位6チームによるプレーオフ(PO)を迎える。各チームの代表選手が集結した記者会見が14日、都内で開催。2025−26年シーズンの王者を決める一発勝負の争いへ、今季の成長や意気込みを示した。


◆神戸:李承信(シーズン1位)


「シーズン序盤から一貫性をもってパフォーマンスできていたと思う。試合を重ねるごとに成長してきた。それが今季の結果に表れたと思う。チームとして試合に向かう1週間の準備を試合に出る、出ないにかかわらずできたことが、チームとしての成長だと思う。何よりも(リーグ戦最終戦の)クボタ戦でタフなゲームを勝ち切るできて、プレーオフに向かう上で自信になるゲームになりました」


◆埼玉:坂手淳史(シーズン2位)


「シーズンの中は良いことも悪いこともたくさんあったが、僕は2つの負けたゲームが印象的。そこからどうチームが進むのか。それを経て、今のチームがあると思う。さらに成長した姿を見せられればと思う」


◆東京ベイ:マキシ・ファウルア(シーズン3位)


「テーマは『TRUST』。これは毎週の試合で伝えている言葉。仲間を信じる。プロセスを信じる。その言葉をプレーオフでも使っていきたいです」


◆東京SG:サム・ケイン(シーズン4位)


「(準々決勝のリコー戦は)新たな対戦だと思っている。プレーオフでの試合はお互い、インテンシーのギアが1段階アップする。心持ちも違うと思う。(今シーズンの)2試合で勝てていることは良いことだが、次の試合ではあまり関係ない。レギュラーシーズンはもう終わった。プレーオフに入ってからは、ベストチームがどこかを決める大会。楽しみである一方、いろいろなところ良くして臨む必要がある」


◆リコー:TJ・ペレナラ(シーズン5位)


「サントリーとの試合で勝つには、イリュージョンではなく、ちゃんと戦わないといけない。(準々決勝で対戦する東京SGは)ゲーム中にやるべきことを貫く強さが印象深い。手ごわい相手。難敵だが、どういうプレーをしたいのかを見失わず、力を出し切りたい」


◆BL東京:リーチ・マイケル(シーズン6位)


「何とか滑り込みができて良かった。シーズン中は7連敗したり、開幕で0点だったり、大変なシーズンだったんですけど、終盤の勢いをつけてプレーオフへ臨めたら。(準々決勝で対戦するクボタは)去年と同じくフォワードもでかくて、バックスで壁となる選手が多くて、両ウイングがトライがとれてジャンプボールも取れる。去年と同じイメージです」


◆プレーオフの組み合わせ


(準々決勝<1>)東京SG−リコー(23日)


(準々決勝<2>)東京ベイ−BL東京(24日)


(決勝<1>)神戸−準々決勝<1>の勝者(30日)


(準決勝<2>)埼玉−準々決勝<2>の勝者(31日)


(3位決定戦)準決勝の敗者が対戦(6月6日)


(決勝)準決勝の勝者が対戦(同7日)

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