中日−ヤクルトで両チームに「警告」 9回にキハダがチーム3つめの死球 両軍ベンチから出る

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2026年05月15日 21:51  日刊スポーツ

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中日対ヤクルト 9回裏中日1死一塁、井上一樹監督(左)はジェイソン・ボスラーの死球にベンチを飛び出す(撮影・森本幸一)

<中日5−8ヤクルト>◇15日◇バンテリンドーム


両チームに警告が与えられた。


9回1死からヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)へ死球。キハダが帽子を取り、場内にブーイングが響いた後、両軍ベンチからナインが出た。


中日井上一樹監督(54)は険しい表情。昨季までヤクルトでヘッドコーチなどを務めた、中日嶋基宏ヘッドコーチ(41)は間に入ってなだめるような仕草を見せた。


池山隆寛監督(60)は脱帽。落ち着いた後に責任審判の福家が「両チームに警告を与えます」と宣告した。


中日は7回には1死一塁から細川成也外野手(27)が左腕に2打席連続となる死球を受けた。観客はブーイング。5回2死での前の打席でも左脇腹付近に死球を受けていた。

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