ロッテ・西川史礁が3ボールからの決勝3ランで勝利に導く 佐伯氏「初球から打ちにいって見逃すといった形が出来ていた結果」と評価
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2026年05月16日 08:20 ベースボールキング

ロッテ・西川史礁(撮影=山下拓人) ロッテは15日、オリックスとの試合(ZOZOマリン)に6−3で勝利。 3回裏、佐藤都志也の2ランなどで3点を先制する。その後同点とされるも、7回には二死一・二塁から西川史礁の3ランが飛び出し、再びリードを奪った。15日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では西川史礁の4打席目をズームアップした。
解説の佐伯貴弘氏は「なかなか勇気がいることですよね、3ボールから打つというのは。一球見逃すとか、例えばこれでアウトになっていたら見逃していればよかったといろんなことが頭をよぎる中で…。こうやって振れていたということは初球から打ちにいって見逃すといった形が出来ていた結果だと思います」と評した。
同じく解説の齊藤明雄氏は「ピッチャーからすると一球見逃してくれるかなといった感じもあったかと思いましたが、キャッチャーも何気なくストレートのサインを迷わず出したと思うんですけど、それがバッター西川の読みにはまってしまったかなと…。バッテリーのミスではないですけど、あまりにも正直に勝負してしまったかなといった場面でした」と投手目線での見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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