【広島】先発床田寛樹ら4投手のリレーで5月の初連勝 坂倉将吾とモンテロの中軸が全3打点

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2026年05月19日 20:56  日刊スポーツ

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広島対DeNA 広島先発の床田寛樹(撮影・加藤孝規)

<広島3−1DeNA>◇19日◇マツダスタジアム


広島が4投手のリレーでDeNAを無失点に抑え、18日ぶりの連勝となった。


先発床田寛樹投手(31)が前回対戦の5日に6回5失点したリベンジを果たした。2回以降は毎回走者を出す投球となるも、丁寧な投球を貫いて連打を許さなかった。2点の援護点をもらった直後の5回は先頭勝又に二塁打を打たれるも、代打ビシエドを起用した下位打線を抑えて切り抜けた。6回も再び先頭に二塁打を許したが、2番度会を空振り三振に切ると、筒香、佐野の中軸も切った。6回3安打2四球無失点。今季初の無失点投球で4月28日巨人戦以来の2勝目を手にした。


力投する床田を援護したのは中軸だった。4回2死二、三塁から5番エレフリス・モンテロ内野手(27)が、DeNA竹田の外角低めスライダーを拾って左翼前に落とした。2者を迎え入れる適時打となり「曲がり球が多かったので、厳しいコースは我慢して、甘くきたところを捉えることができました」と胸を張った。DeNAバッテリーに1打席目から外角低めのボール球となる変化球を徹底された。前の打席では捕併殺に倒れたが、手が届くところに来た球を逃さなかった。6回には2死三塁から4番坂倉将吾捕手(27)が右前適時打を放ち、リードを広げた。

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  • 今日は良い勝ち方だったと思うが、ハーンが8回から9回に移ると途端に失点とか、やっぱクローザーって技術だけではないですよね。
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