【西武】長谷川信哉がV弾「風に助けられました」先発武内夏輝は7回1失点

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2026年05月19日 21:01  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 4回裏西武無死一塁、長谷川信哉は2点本塁打を放ちスタンドに笑顔でポーズ(撮影・浅見桂子)

<西武3−2ロッテ>◇19日◇群馬・上毛新聞敷島


5カード連続勝ち越し中で首位の西武がロッテに競り勝った。


3回に1点を先制されるも、直後に1死走者なしから9番西川愛也外野手(26)が右翼スタンドに飛び込むソロ本塁打を放って同点。4回には2日前に24歳の誕生日を迎えたばかりの長谷川信哉外野手が左翼スタンドポール際に高く上がって飛び込む2点本塁打で一気に逆転した。


投げては先発の武内夏輝投手(24)が7回7安打を浴びるも要所をおさえて7奪三振1失点。豊田清投手コーチ(55)の「たえて、イニングを伸ばしてもらいたい」との期待にも応える投球に。先発マスクを被った、会場のある群馬、高崎健康福祉大高崎出身の柘植世那捕手(28)とのバッテリーで、ロッテ打線に隙を与えなかった。


同点ソロの西川は「打ったのは真っすぐです。一発で仕留めることができてよかった」と喜び、同じく相手先発ジャクソンの直球をとらえた長谷川も「ポール際の打球でしたので、どうかなと思いましたが風に助けられました。いい結果になってよかったです」と振り返った。


前橋の地で毎年恒例となっている公式戦。この日は気温35度の猛暑日にも迫る暑さとなる中、選手の奮闘が球場の熱気をさらに上げた。

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