
<阪神4−2中日>◇19日◇倉敷
中日は阪神との3連戦初戦を落とし、2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。
先発金丸夢斗投手(23)は5回4失点。プロ2年目で阪神戦初黒星を喫した。序盤から三塁手強襲の打球やイレギュラーの当たりが安打となる不運もあり、苦しい投球が続いた。
初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2ランを許し、5回には大山に左前適時打を打たれて4失点目を喫した。
打線は4回、石伊の適時二塁打で1点差に迫り、なおも無死満塁の好機を迎えたが、田中が中飛、金丸が二ゴロ。さらに1番大島に代打カリステを送ったが遊飛に倒れ、同点機を逃した。6回までに8残塁を記録するなど、好機を生かせなかった。
|
|
|
|
金丸降板後は救援陣が無失点でつないだものの、打線が阪神の継投を攻略できなかった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。