【ヤクルト】首位なのに…リーグワースト8度目完封負け「3回のチャンスつぶしたところ」池山監督

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2026年05月19日 22:48  日刊スポーツ

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ヤクルト対巨人 4回表巨人2死三塁、マウンドに声をかけにいき引き揚げるヤクルト池山隆寛監督(撮影・垰建太)

<ヤクルト0−2巨人>◇19日◇ヨークいわきスタジアム


首位ヤクルトは巨人の勢いを止められず、リーグワースト8度目の完封負けを喫した。今季4度目の最多タイ貯金10で迎えた試合だったが4戦4敗。またも11に到達することはできなかった。2位阪神に1ゲーム差にられた。


高橋奎二投手(28)が今季初先発した。巨人平山に初回先頭打者本塁打を被弾。さらに2死から連打で2点目を奪われた。2回以降は粘りの投球。ピンチもあったが無失点で切り抜けた。5回で降板し敗戦投手となり今季初勝利はお預けだ。


左腕は「(2回以降は)緩急をうまく使えた。切り替えて次の1点を与えないようにと思って投げられた。勝ちを届けたかった。またチャンスをもらえるなら初回からゼロに抑えれるように」と決意。池山隆寛監督(60)は「左に(安打)6本中4本と左対策の課題は残したけど、ストレートも強いししっかり準備してくれたなという印象です」と次回以降に期待した。


打線は巨人先発戸郷の前に7回無得点。3回は1死満塁から3番内山が空振り三振、4番増田が中飛に終わった。池山監督は「3回のチャンスをつぶしたところが少し痛かった。ストレートも走っていた。(序盤は)フォークの見極めができたけどスライダーに変えられて、真っすぐが余計に生きたしその後低めのボール球に手を出したのが敗因かな」と分析した。

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